日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

スマホ上の新月とか満月とか 感性を働かせないできた私

昨日は新月でした。

ここ数ヶ月、月の満ち欠けを気にするようになった私ですが、それ、「データ上だけの認識」になってたな…と思った件について書きたいと思います。

 

それに気付いたのは、この前の満月でした。

帰り道、夜空はよく晴れていて、まんまるで大きな月がぽっかり浮かんでいるのが目に入りました。

きれいだなー。あー今日満月だったな!と思い出し、そして「ここ数ヶ月、満月の手放しーとか思ってやってきたけど、そういえば、実物の月を気にした事なかったかも…」と思ったのです。

私はここのところ、スマホで月のカレンダーを確認して「明日が満月かー」とか思っていて、何というか、スマホ上の満月だったんです。

夜空を見上げることもせず、ネットで確認した知識として、「今日が満月だ」と思ってるだけ。

これ、なんか違うよな、ヘンだよな…。

月はこうして頭上にあって、まるく輝いているのに、それを見ようとも思わず、アタマで「今日は満月ー!」って思ってるの、なんか変だよ私!!

 

昨日は曇り空で、月の姿はわからなかったけれど、空を見上げてみました。

曇っているから姿は見えないな、でも雲の上には存在してるんだよなー、とか、いや時間が遅いから既に沈んでいるかも?とか、見えないなりに「月の存在を感じる、思いを馳せる」事ができたように思えました。

こうして、自然や、与えられているもの、美しいものを、どんどん感じて受け取っていけるように、感性を研ぎ澄ませていきたい。

特に日本人は昔から、花鳥風月を感じて愛でてきた民族だと思う。

そういう感性を、私も引き継いでいきたい。

 

そうそう、私、真穂さんとの初回セッションがちょうど、「シークレットムーン」という、特別な満月の日で、

しかもセッションの時間が、ちょうど満月の時刻だったのですね。

もちろん昼間だし室内なので月が見えたわけではないけど、真穂さんに「今がちょうど満月の時刻ですよ!」と聞いて、鳥肌がたったのを思い出しました。

「見えないけど、なんか天体は凄い事になっているらしい!いま!」というのを、「感じた」瞬間だったなー。

 

そして、ちょっといきなり壮大な話になってしまうけれど、こうして何かを感じられるという事は、生きてるって事だよなーとしみじみ思えてきて、ああ有難いな、感謝だな、と思います。

今日はなんだか真面目な記事になりました。(いつもがふざけてるわけではないですが(^^;)

なんだかまとめに困ってきたのでここで終わります…

おやすみなさい!