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日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

まだまだ、だまし屋。

最近、こんな楽しくていいのかな⁉︎と思うほど、好きなことばっかりして暮らしています。

 

そんな生活でますます、「好き」と「嫌」が研ぎ澄まされているのか、

ここに来て、ようやくわかったことがありました。今さら感すごいけど…

 

私の中で、長いこと、長いこと、

あってはならぬ事になっていた感情があったという事に。

 

婚約解消からの流れで、自分を見つめ直し、

その過程において、自分が見ていた世界が歪んでいたこと、世界はずっと素敵で優しかったことがわかり、そう感じたことにはもちろん嘘はない。

 

でも気付けば私、「自分が見ていた世界」が、そうではなかった(歪んで見ていただけ)と気付いていく程に、

「自分が感じていた気持ち」まで、「間違いだった」と、否定していた。

 

私が、嫌だと思った事も、

彼に対して不満に思った事も、

「私が間違った捉え方をしていたが故に、生まれた感情」であって、その感情はマチガイ、生まれるべきではなかった。ミステイク、過ち。

 

もう、全否定。

 

でも私、嫌だったよね。

大爆発するぐらい、苦しかったし悲しかった 。

それも、受け止めてはもらえなくて、あっさりと終わりは来て、不信感や怒りや悲しさでいっぱいだった。

そして今度は自分にすら、その感情を受け止めてもらえず、無かったことにされていた…。

でも私は真剣だった。

そんなに悲しむほど真剣だったことを、無かった事になんてできるわけない。

たとえその経緯が、今はコントに思えても、私が感じた感情は、確かに「在った」。

そこに間違いも何もない。無かったことにしようしようと、盛大にズレていた私。

自分を直視、なんて、まだまだやってるつもりだったなー。

自分だまし上手だったわー。

あれまー(..)

 

そもそもなんで私は、そこを無かったことにしたかったんだろう?

私は、彼への不満や、嫌な感情を自分で認めた時に、「自分の気持ちが彼から離れる」ことが怖かったんだなあ。

だってそしたら、この数年がムダになっちゃう気がして。

「そんな相手だから結婚しなくてよかった〜!」になるのが、嫌だった。私が好きになった人だもん!否定すんな!!という気持ち…

 

だけど今、こうして、未だある怒りも、悲しみも、苦しさも認めて、感じてみて、

それ(彼に対するネガティブな感情)はそれとして在って、

「彼に対する感謝とか、まだ好きである気持ち」も、別に無くならない

という事に気付いた。

どっちもあって、どっちも本当。

 

今までは、「嫌な気持ちを認めたら→結婚しない方がいい相手だから→諸々の気持ちに蓋をして→これからの事を考えねばならなくなる」

という思考回路だったのだな。。。

それ、不自然!!

 

もう、いいや。

自分の中にあるものを、淡々と見ていよう。

コントロールしようとしない。

手放したい、大事に持っていたい、もしくは大事に持ったまま歩き出したいとか、そういうのは気の向くままに、流されてみよう。

 

最近ノートの減りが早いので 仕入れました♡

 

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ハシビロコウさんがツボw

 

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ふせんも買っちゃった笑♡