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日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

愛ばっかりの世界で、私も生きたい

santasantasan.hatenablog.com

昨日の真穂さんのブログを読んで、溢れてきたものがありました。

これからの私の為にも、ここで気持ちを新たにし、愛しかない世界を選んでいきます。

 

まず、私が思い出したのは、初回セッション後に私が真穂さんに送ったメール。

hibinomarumaru.hatenablog.com

 記事より抜粋↓

そして、この、「男性性の仮面」というのが、まさに私のめんどくさいプライドだ!と思ったんです。
外さない限り、苦しいのは自分。まさにそれ。

真穂さんに、息苦しいと言われたけど、帰り道、「てゆーか、こんな自分、私が一番息苦しいわ!!(笑)」と、一人笑ってしまいました^^;

私、たぶんすっごい仮面ついてるんですよ。なんかすごいやつ(笑)それも、自分ではそこそこ気に入ってるの。苦しさも感じてるけど外すなんて怖い!みたいな…(しかも思ったんですけど、他人から見たら、なにあの仮面変だよね、何で付けてんの、ってなってそう…)

この、プライドまみれの仮面。

弱い自分、できない自分、人と比べてダメな自分を、見たくなくて、見せたくなくて、でも、つけてる自分も苦しいし周りから見たらむしろピエロ。

 

この数ヶ月で、自分に正直になることの気持ち良さ、ラクさを知り、

生きづらさは自分が創り出していただけ。

ということを体験としてわかってきました。

 

しかしまだまだ、

私は人を見下して自分を正当化したい=そうしないと自分を肯定できない。

と思っている所があるし、

その肯定したくない自分の弱さ、小ささを、ちゃんと見ようとしていない。

 

そこを直視しようともせず(自分のサイズも測らず)、勝手に、必要のない勝負の世界にエントリー。

 

まさに最近でいうと、「東京ステーションホテルには有閑マダムみたいなのばっかりで私なんか笑われるんじゃないか…?!」ってやつ。

でも実際行ってみたら、私が頭の中に描いてた、漫画みたいな有閑マダム(どんなだ)も見なかったし、むしろエレベーターホールで一緒になった品の良い老夫婦が優しかったり、ホテルの従業員さんたちも素敵でしかなく、もう世界は愛ばっかり、本当私が今まで知らなかった、知ろうとしなかっただけ。

だって戦いの場が人生だと思っていたし、それを楽しんでいたから。

威嚇する動物みたいに、自分を大きく見せないと生きていけなかった。

 

でも、仮に大きく見せたところで、知れている。

私にできることなんて、本当に、ほとんどない。

享受するのみ。

今こうして、携帯やパソコンがあって、自分の想いを発信しようとすることさえ、私には携帯作る技術もなにも無いし、ネットで無線で飛ぶって未だに意味不明で魔法みたいに思うし、あんな重い飛行機が飛ぶのも、なんか騙されてんじゃないかと思うぐらい理解できないし、

そういうものすごい技術を研究してつくった人のおかげで、衣も食も住も、それ以上のことも、こんなに満たされている。

そしてそれは、私がいくらお金を積んだところで、それを生み出してくれる人の力なしには存在し得ない。

今同時に生きている人たちもそうだし、そうやってずっとずっと前から、世界を変えてきてくれたご先祖様方がいる。

 

色んな奇跡も、私がすごいからじゃなくて、そんな仕組みを起こしてくれる世界、それを創ってる神様がすごいからだ。

そしてそのほうが、「私がすごい」よりもずっとずっと無限でずっと嬉しい。

 

私にできることなんて、本当に、受け取ることぐらいだけど、そんな私なりに、精一杯受け取ることが、一番、恩に報いることではないかと思う。

私だって、プレゼントは大喜びして受け取ってもらえるのが一番嬉しい。

 

そして、真穂さんの「怒り」は「愛」なのだと、昨日、すごく感じました。

うまく説明できないんですが、私はまだ、「怒り」は「怒り」でしかない世界に生きていて、でもそれ、つまんないから、私も、「全てが愛、愛しかない」世界で生きると決めた。

 

先日ちょうどステーションホテルのロビーラウンジの前を通り、初回セッションの頃を色々思い出したりしていたので、今回の真穂さんの記事といい、私の、原点に還るタイミングなのだなと思います。

 

真穂さんは記事にするか迷ったとありましたが、書いてくださって感謝です(;o;)

私も書きながらどんどん涙が…(;o;)笑

朝なのに目が腫れちゃう!