読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

というわけで、泊まってきました東京ステーションホテル (前編)

前回の記事で、自分の望みを叶えようとしていない自分に気付いた私。 

hibinomarumaru.hatenablog.com

 

 

というわけで、

泊まってきました東京ステーションホテル!!!ヤッホー\(^o^)/

 f:id:hibinomarumaru:20170401223808j:image

 

そもそもなぜ東京ステーションホテルなのか。

これについては、私の東京駅とステーションホテルへの想いを綴った回がありますので良ければご覧ください。笑 

hibinomarumaru.hatenablog.com

 

 

東京駅のホテルに泊まってみたい。

しかしこれは、前回の記事でも少し書きましたが、心がザワザワするものがありました。

 

・ホテルに泊まるイコール旅行の時。旅行でもないのに、近場でただホテルに泊まりに行くなんて贅沢。バチが当たるのでは(←おいおい ) それに一人で泊まって、贅沢な空間を一人で受け取るとか怖い。誰か誘って共犯者(←もはや罪の意識。。。)を作らねば。

 

・一方で、「今日は気分転換にお茶して帰ろう」とかと同じノリで「今日は気分転換にホテルに泊まろう」というのが憧れ。

 

↑この前者と後者、

私は後者を自分の設定にしたい。

 

ならば、今できることなら体験してみよう。

もう、なんとなくやりたいと思いながらなんとなく言い訳して

(なんなら「バチ」とか他者のせいにして)

叶えないでなお「やりたい〜♡」って言ってるだけの生活は終わりにするのだ。

 

「ホテルに泊まる」(スペシャル)を、

(スタンダード) にしたい。

 

というわけで。

フツーの日の仕事帰りに東京駅に向かい、ステーションホテルに泊まってきました。

 

そして、やってみてわかったこと。

良い意味で、「なんてことなかった」。

 

ホテルが期待外れだった、って意味ではなく!!(ホテルは本当、素敵で楽しかった〜!)

なんか、私の中で、「そんな贅沢したらバチが当たる」「自分はまだまだそんな資格ない」「資格ない自分を突きつけられるのが怖い」みたいなのがあったのですよ(^^; こうして書くとバカみたいだけど。

 

でも実際、体験してみたら、それが単なる自分の妄想(それもここまでくると被害妄想…笑)なのが分かった。

 

それは、「ホテルが思いの外レベルが低かった」からでなく、「ホテルは想像以上に素敵で楽しかった」うえで、「今のままの自分で、欲しいと手を出すことにバチなんか無いんだとわかった」ということ。

 

そして、「そんな資格のない自分」を、「突きつけられたら怖い」というのはつまり、

「優劣の世界に生きている」から。

ということが、真穂さんの音声やブログで、気付くことができました。

 

今の私じゃまだまだまだダメ、

勝負できる自分になるまでは行けない。

みたいな。

じゃあその、「今ならいける」はいつ来るの?それ一生来ないかも、外側と自分を比べてる限りは。だって上には上がいるから一生苦しいまま。

 

「世間」みたいな、実態のないものを相手にして戦うゲーム、もう楽しんだわ充分。

今回で言えば、

「素敵なホテルには有閑マダム(死語)みたいなのがいっぱいいてさ、私なんか場違いに思えたら傷付くし!立ち直れないし!」みたいな。。

(こうして活字にすると本当にコントに思えてバカらしくなっていいな(^^;)

 

 …なんかホテルに泊まるだけでこんな話が大ごとになるのはやはり妄想族だからか。

そろそろホテル宿泊記に入ります(^^;

 

20:30 ホテル到着

f:id:hibinomarumaru:20170331233159j:image

f:id:hibinomarumaru:20170331233233j:image

f:id:hibinomarumaru:20170331234753j:image

皇居側の部屋を考えていたのですが、当日に予約した為、「眺望は望めません」という線路側の部屋しか取れず。

しかしいつも乗っている電車がホームに入ってくるのが見えて興奮(゜д゜)しばらく眺めていました。物思いにふける。

部屋の中にいると全く分かりませんが、廊下を歩くと、駅のアナウンスや発車音が聞こえてくる!本当にステーションホテルだなぁ(*゚∀゚*)

 

宿泊者は2,000円で利用できるという地下の人工温泉に行き、部屋に戻った時点で23時。

この時点で私、夜ごはんまだ食べていない。

実はやってみたい事がありました。

それは、ルームサービス。

 

これはもう、禁断レベルでした。

超贅沢、バチが当たるのでは。(しつこい)

でもとにかく、「ホテルのルームサービスがどんなものか」経験してみたい。

そして私は腹ペコである@23時。

 

「シーフードドリアひとつとプリンひとつお願いします(・∀・) 」

「かしこまりました、お一人でお召し上がりですか?

こんな深夜に一人前として食べる訳ないと思われたかもしれずちょっと恥ずかしい。でも食べるよ私は。取り皿とかいらないよ(^^;

 

 

来た♡

f:id:hibinomarumaru:20170401002454j:image

なんかあんなに怖れていたルームサービスですけど、

・注文した

・運ばれてきた

・美味しかった〜

ってだけ。

考えてみたら当たり前だけど…。

 

「こんな深夜に、外に出たり、店探したりもせず、食べたいものが部屋までやって来てくれる、あーラク〜」ってだけ。

それを得体の知れないもの(バチとか…笑)くっつけて不安がってた私、なだけ。

やってみたら、「事実」と、「妄想」がハッキリした。

 

お腹が満たされてしばしゴロゴロした後、写真を撮りに深夜のホテル内探険へいきます。

長くなるので次へ続く。