日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

【ただのオンナ回顧録13】冬至。やっぱりあった次の世界。もうプカプカ浮いてれば良い。

前回の、真穂さんとのやりとりを経て。

hibinomarumaru.hatenablog.com

 

私の中で、自分を縛っていた「正しいやり方」「間違いが怖い」から、大きく緩むことができました。

 

そして数日後、「なんだろうこれは?」という感覚になっていました。

 

今まで体験したことない感じで、
少し前になろうとして諦めた、「頭からっぽ、ボケ〜っと」の状態に、まさになっていました(・∀・)…

 

悩みは自分が作り出していた。

シンプルな事実を、大げさにして忙しがっていただけ。

もう悩みを探しに行く必要もない。

悩みがない→ボケーーっと なってる、ことが新鮮で嬉しい。

 

なんて言うのでしょうね、
溺れそうでじたばたしてたの、やめて力抜いたらぷかんと浮いた。
何度羽ばたいても飛べずに地面に落ちてたのに、急に空気をとらえて飛べるようになった。
みたいな気分で。


状況的には、なんら変わっておらず、浮いたり飛べたりしてるわけじゃないんですけど。

 

これが今のいっときの事なのか、分からないけど、こういう感覚があるんだーー。と、新たな世界を見た感じ!

 

とにかく私は、壁だか山だかを超えた次の世界を見た。
てかやっぱりあった、次の世界。
(少し前に、ここを越えれば、今まで想像し得なかった世界がある!と言ってた自分スゲー!!笑)

 

そして、こんなこと色々言ってますけど、また数日後には変わったり落ちたり、間違いだった〜って事もありうる。


でも、間違ってもいいんだ〜☆と思えるから、気楽で(^-^)

 

前回、真穂さんにそれを教えて頂けて、だからたぶん、私の世界が変わったんだと思います。

 

もう、プカプカ浮いてればいい。
プカプカしてても自分を信じて、大事にしていれば、ちゃんと根っこはあって、根無し草みたいにあちこち流されたりしない。


そんな境地に至った冬至の頃。

 

余談ですが私は冬至になると少しホッとします。寒さはこれから、だけど、光の量はここからまた増えていく、という希望がある…。私は日照時間が短いのがほんと嫌です。

 

この頃の日報に対する真穂さんのお返事です↓

断言しますけれど、その境地にたとえ一瞬だとしても行けた人は
絶対に大丈夫!です。
そこから見えた景色、そこから感じた感覚がたしかにあったことを覚えていたら、
これからさき感情の波に襲われて被害者になってしまったり悲劇のヒロインをしてしまうことがあったとしても
「あれ、でもあのとき違う景色が見えなかった?」って
良い意味で自分を疑うことができるから^^

 

本当に、この後、生きてりゃ心が揺さぶられる事もありましたが、それでもやっぱり、以前とは見え方が違う。悲劇のヒロインになりそうな自分を「いやいやちょっと待てよ」ってつっこめるようになってきました。

 

そして【ただのオンナ回顧録】 もあと少しになりました!多分次でラスト。