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日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

【ただのオンナ回顧録6】受け取るのが怖い件。日本むかし話の巻

ただのオンナ回顧録

前回の、【ただのオンナ回顧録5】花より団子からハワイの巻 - 日々の◯◯。 から、「受け取ることが怖い」と思う気持ちを掘り下げたところ。

真穂さんに送った日報を転載します。

 

 

santasantasan.hatenablog.com

真穂さんのブログにも載せて頂きました。笑

一番えげつない部分をタイトルでデカデカと見た瞬間、ウケました^^;(でもこうして笑えるって大事。私は常に悲劇じゃなく、おもしろおかしくコントでいたい。)

 

↓一応こちらにも転載します。 

真穂さん、こんにちは(^-^)/

前回のメールの、「受け取るのが怖い問題」、またいろいろ見えてきました!

何で怖いと感じるのか?の理由のひとつは、「怖いふり」だったことがわかりました。
(一方、「幸せになったらその分不幸になる」みたいな謎の思い込みもあって、そっちは本当に恐怖みたいで。これはまだスッキリ見えておらず向き合い中です)

私は、欲しがるべきではないと思ってる。
なぜ?→欲しがる資格なんかない。
欲しがる資格ってどんなの?どんなだったら欲しがってよくて、どんなだったらダメなのさ?
完璧(完璧な良い人間みたいな)じゃない限りは、欲しがっちゃいけない。
そうじゃないのに欲しがるなんて、図々しい。
図々しいと思われたくない、図々しいと思われたら、与えられなくなる。
舌切り雀の話みたく、つつましく小さいつづらを選べば、そっちには宝が、欲張って大きいつづらを選べばオバケが出てくる。
そういう刷り込みがあるから。ほんとうは、よくばりなくせに、ほしいくせに、計算して、「遠慮(するふり)して、小さいつづらを選べば、金銀財宝が」と、思ってるのだ!
きたねーな私(笑)もうそういうこじらせブスやめる。
金銀財宝がいっぱい入ってるなら、大きい箱のほうがほしいです。って素直に言えばいいじゃないか。
大きい箱のほうを差し出されて、「小さい方でいいです~」って遠慮してみせる(本当は大きいほうがいいのに)とかも、やめる!めんどくせぇ!!
そうだ、本当は、欲しがる資格なんかない、なんて思ってないんだ私。

私はそんな資格ないんです~(チラッ)
ほら、欲張りじゃないでしょ、私。
だから一番いいやつ、ちょうだいよ。

っていう、一番可愛くない、あげたくなくなる奴!(~_~;)

欲張りで計算高いのに、いい子のふりして、与えられるのが怖いふりして、「いい子が与えられる」幸せ、ください。
ってやってる。腹黒い。

どうやら私は、なんか日本昔話的な道徳観を学習してるくさい。(昔話じゃないけど、なんか前回も花より団子とか言ってたし…笑)
今回で言うと舌切り雀とか。日本昔話じゃないけど金のオノ銀のオノとか。よくばるとロクなことありませんよ、みたいなやつ。

それ、昔の生き方だから。21世紀の生き方じゃないから。
欲しい気持ちがいっぱいあって、自分の腹黒さも計算高さも認めた上で素直にほしいと言っていっぱい与えられたら、さいこうにラクじゃないか!

いい子の仮面、もう不要です。時代遅れのダサい仮面、恥ずかしいよ。


…と、こんな感じで色々わかって、自分の腹黒さも認めて、なんかスッキリです♪これからは、素直な欲張りばあさんでいればいいや。

私はハワイの件から、「与えられること、受け取るのが怖い」プラス、「自分の世界が想像以上のスピードで変わっていくこと」も怖いと感じたのですが、
ここ数日の真穂さんのブログを読んで、なんかどんどん加速して大丈夫!って気がしました。
スピード出しすぎて危なくない?とか、私の余計な頭でブレーキかけない。
今は私がアンテナを張ってるからスピードを感じるだけで、もともとずっとこうなのだろうし。宇宙はずっと平常運転で。

 

と、コース中にこんな事を色々思っていた私。

ちょうど最近またタイムリーに、受け取るのが怖い問題を感じたので次の記事に続きます。