日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

【ただのオンナ回顧録4】自分を直視するのは楽しい。ただのオンナの片鱗が見える。

前回の【ただのオンナ回顧録3】初回セッションその後。蓋してた感情が溢れる。コース中、この頃が一番辛かった… - 日々の◯◯。で、自分の気持ちが溢れ出した私。

悲しさや辛さもだだ漏れに。

 

そこから、

「なぜ、私はそう感じるのだろう?」

という所を、立ち止まって見ていくようにしました。

 

そうして、

自分の心の引き出しを開けてみては、本当の気持ちを直視する作業

を続けたら、色々出てくるけど、どれも実はたいしたことなくて。

あれ?私、何を恐れて蓋してきたんだ?と思った。


しょせん私が思ってることだから、私の器を越えることはないし、可愛いもんじゃん。
とんでもない(と自分が思っていた)気持ちも、全部存在を認めていいんだ。
だったら、引き出し開けて中身ひろげて見るの、楽しいじゃん!

 

→あれ、私、自分で人生ハードモードにしてんじゃね?
実はたいした事じゃないのに、不安になって、不安だからとりかかれなかったり、不安のあまりぶち壊してきたりしたんじゃない?

なーんだ!!( ´ ▽ ` )ノ

 

そして自分で見ていった気持ちからわかってきたことを真穂さんに日報で送る。

・(先日の真穂さんの、基本のき、を読んで)私は、仕事で対応している○○が嫌で仕方ないけれど、私はそういう人たちを見下して安心してたんだなあ。性格悪いな。私が彼らを必要としてるから、私の世界に存在し続けてるんだ。

 

・○○のことも、「頼れる○○」より、「見下せる○○」を、私が求めてきたから、(私からみて)頼りない○○してしまったんだな。申し訳なかったな。

 

→どうしてそんな性格悪いやり方でしか、自分をみとめられないの?(本当の私はそんなの必要ない、すばらしい自分なのに)

↑最後のこれ、カッコ内の言葉。
自分の声がふと浮かんできたんですけど、これが本来の、ただのオンナの素晴らしい部分、なのかな?と、やっとちょっと掴めたような気がしました!
その瞬間、私のただのオンナの部分が、少しだけ姿を現したような感覚でした。
と同時に、それが「本来」で、現状が「ハリボテだらけで身軽じゃない」ことも^^;

 

私、この時まで「ただのオンナ」 という言葉が、ピンときていませんでした。

 

santasantasan.hatenablog.com

 

 ↑この真穂さんの記事にあるように、

「ただのオンナ」なんかじゃない!という気持ちも。

そして継続コースを終えた今も、まだまだ「ただのオンナ」という言葉の、入り口しか見えていないと思います。

そして、やっていけば、もっと見えてくる。

↑私がコースの3ヶ月間を一言で言うと「楽しかった」と思うのは、

この「今まで知らなかった、見えてなかった世界が見えてくる!!」ってところによるものが大きかった。今もそう。

 

そしてこれからも、自分にもっともっと新しい世界を見せてあげようと。

 

実は私、最近ある決断をしました。

長年、怖くてできなかった事を、やりました。

今だってとても怖いけれど、自分の違和感、気持ちを優先するなら、もうどうしたって答えは決まっていた。

そして、決めるしかないような出来事も起きたり。

 

怖さはあるけど、「こっちで大丈夫」という確信もあるから、自分(が感じること)を信じて、自分のために。

 

なんか結びは決意表明みたいになってしまいましたが、今回はこれで!(^^)