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日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

結局は自分だった その2 …というか自分そのもの、だった。

日々思うこと

さっきの記事を書きながら、至るところで、既視感がありました。

既視感どころではない。あれ、あれ、これ私だ…私の姿だ…!という。

 

ちょっとこれ掘り下げたいのでさらに書きます。

まず、

「それは先輩が選んで、どうなるかわかっててやったことなんだから、その結果辛いと言われても私はどうすることもできないです」

これ、「先輩」を「私」に置き換えてみると…

とても、身に覚えがある…。

私も、壊れるの覚悟で爆発して、悔やんでること、あります。

でも、自業自得だから、「私」に「私」のせいにされたくありません。という私の心の怒りの声。

全て100%自分の責任なのだから。自分も他人も、恨めないよ。今まで、自分のした事を恨んでいた部分もあったけど、それごめん。もうそうやって自分を攻撃するのやめるよ。

 

(愚痴なのは)わかってるんだけど〜」と、自分を「わかってる所」に置いておいて(そう思ってるのは本人だけですが。)、思い切り愚痴をいいたいの?

これも。私、わかってる風な所にいて、安全と思われる所にいながら、「なにかしてほしい」「察して動いてほしい」「そのほうがラクだもん」みたいな気持ちがある。 これはもう色んな場面において。

今回の先輩の例で言うなら、「励まして!慰めて!!何か言って!!」ってのを全開で来たほうが、まだ気持ちよかった。独り言だから〜って言いながら(返事を期待して)送られるより。

そういう、めんどくさいやり方、「私はそんな資格ないんです~(チラッ)」
「ほら、欲張りじゃないでしょ、私」
「だから一番いいやつ、ちょうだいよ」みたいなこと、まだまだやってる私。

 

だから無視した。

ハッキリ言うことも考えたけど、だって独り言なんでしょ?ハッキリ言うことで消耗する私のエネルギー、無駄だもん。

これ。私は自分が無視されている !ひどい!と思ってるけど、自分もやってるし。そもそも無視したくなるめんどくささ が、あるからなんだよな…なんかごめん…

 

こうして考えると、全て自分と波長があった出来事しか起こっていない。

本当に、面白いぐらい。

それから、ここまで掘り下げ直視するようになった自分を褒めたいと思います!

以前だったらもっと、見ないふり見ないふりしてたもん。

 

 では、今度こそ、おやすみなさーい!