日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

【ただのオンナ回顧録3】初回セッションその後。蓋してた感情が溢れる。コース中、この頃が一番辛かった…

さて、回顧録シリーズです。

前回の記事【ただのオンナ回顧録2】のその後のお話。

 

hibinomarumaru.hatenablog.com

 

 

真穂さんにお会いした帰り道から、私は不思議な感覚になっていました。

 

自分の中の引き出しをたくさん開けられたような、見たくなかったものが見えてきそうな怖さと、同時に、隠されていたものが陽の目を見るかのような爽快感もあり。

この日、夜中に目が覚めてしまい、そのまま何時間も眠れなくなりました。

(私はどんなに悩みがあっても眠れない事はないたちなので、こんな事は珍しい。)

 

というか、悩んでて眠れない、というより、感情が溢れてきて眠れなかった。

 

彼と別れてから、だいぶ落ち着いたと思っていたけれど。

それ、感情を抑えこんできただけ。

悲しみとか、自分のダメさ加減とか、味わったら辛すぎると思って、目をそらしてきただけ。

本当はまだこんなにも辛かったのだ。

辛いのに、さらに自分を痛めつけるかのように、それ(感情を出すこと)もダメってやってた。

 

うわあああん、ひどいよーー!!!・(ノД`)・゜・。

と、自分に対して思いました。

 

私、ただでさえ辛いのに(;_;)

 

なのに、(自分に)「我慢しろ!!」と言われて、挙げ句の果てに、泣いてもわめいても無視されて…(;o;)

 

自分、ごめんね…。

うわあああああ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

と、押さえつけてた感情が解放され、夜中に大泣き…。

ぽろぽろぽろぽろ、涙が止まらない。

 

でも少し不思議だったのは、心がヒリヒリする感じとはちょっと違うこと、でした。

 

なんというか、感情が溢れてきて、それ自体は悲しいとか辛いとか、味わうのが苦しいものなんだけど…

泉みたいに溢れてくる感情は、流れながらキラキラ音がしてる感じがした。

そうか、私から出てくる感情、どんな想いでも、存在するだけで尊いんだ。

 

こうして辛さと向き合うことになった私は、感情を流れるに任せました。

以前の私だったら、ここで「なにか気分転換して気を紛らわせよう」としてました(それが良い事で、そうすべき、とも思っていた)が、今回はどっぷり感じきろう、向き合いきろうと。


そうして自分の感情と向き合うと、

・自分が今、「何に」傷ついているのか。また、「何に一番」傷ついているのか。

・自分は彼に対して不満を爆発させたのだから、無自覚に色んな不満ずっと溜め込んでいた、と、思っていた。でもそれは、雑な括りだった。

私は逆に「ここまでは本当に納得していた」「ここからが許せなかった」というラインがあったのに、それも十把一からげに「不満をもってた」としてた。

 

ということにも、徐々に気がついていきました。

 私はこれだけ自分を抑えこんで縛ってきたけれど、そういう自覚はありませんでした。

むしろ、感情を抑えてはいない、と思っていた。

目をそらしまくりでした。自分の気持ちも、それを見ようとしない自分をも。

 

そうして、セッション後の一週間は、悲しい、辛い、不安…みたいな感情が溢れてきて苦しかったのですが。

 

今思うと、それなんで一週間位で終わったんだろう?

感情を出しきったら、気が済んだのかな…。

 

ふと今疑問に思い、考えてみたところ、

感情を自分に認めてもらえて気が済んだ、プラス、

たぶん、その頃から、ただのオンナで生きることを実践してみる→変化が!

という流れが少しずつ起きてきて、楽しくなっていたように思います。

 

それでは今回はここまで☆