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日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

私に起きた奇跡。こんな事あるのか?!

【ただのオンナ回顧録】として、過去から遡った記事を中心に書いているブログですが、

今日は、最近起きた奇跡について書こうと思います。

 

まず、以前の記事で簡単に触れましたが、私が真穂さんに出会うきっかけとなった出来事は、婚約解消でした。

 

ここについて少し詳しく書くと、

婚約解消の発端は、「彼の家族に、結婚を賛成してもらえなかった」(と、私が解釈していた)こと。

 

これといった理由はなく、(あったのかもしれませんが)「なんかまだ早い気がするから」というだけ。

 

私は、理解できませんでした。

私は決して結婚するのに若すぎるという年齢ではないし、むしろ出産を考えたら急ぎたい。

彼ともかれこれ2年ぐらいにはなり、そんなにスピード結婚ではないと思う。

これまでも、彼の仕事だったり、結婚できる状況になるのを待ってきたのに、まだ早いって何?!

 

いよいよ結婚へと思ったところでまた足止めをくらい、私は少しずつ不満をためていきました。

彼の家族への不信感。家族付き合いをやっていけるかの不安。

彼に対しても、自分の家族の意見ばかりを優先して、私の気持ちなんて考えてないと思いました。

私が、愛される価値がないから。認めてもらえない私が悪いんだ。

でもここで不満を出したら、「だからふさわしくなかったんだ」ってジャッジされてしまう。理解のよい嫁になれることが、求められているんだ。

 

そうしてガチガチに自分を抑えていた私は、ついに大爆発しました。

 

きっかけはほんの些細なことでしたが、あらゆる不満を彼にぶつけ、彼のほうも「そんなふうにしか捉えてないならもう無理」となり、そこから連絡がとれなくなりました。←しかもこれ、LINEでのやりとりで、会って話せているわけでもなく。

 

彼とは連絡がつかないまま、どうしてこうなったのだろうとまた自分を責めていました。

そんな時に出会ったのが真穂さんのブログ。

 

そして、詳しい過程はまたこれから記事として書いて行こうと思いますが、

真穂さんに出会って、私はだんだんと、気づいていきました。

 

大切にされてない(と思っていた)現実は、自分が自分を大切にできていなかったから。

無視されているのは、自分の気持ちを無視しているから。

全て、100%自分。自分が望んで創っているのが今の現実。

 

そうして自分を見つめる作業をしていくと、あることに気づきました。

「まだ早い」と思っていたのは、私だった…!!

 私が、つまらん設定で、結婚に対して不安を感じていた、そういう思いが、ブレーキをかけていた。

表面上、目に見える出来事上は、私が彼の状況が整うのを、ずっと待っていたようだけど、逆だったのだ。

私が待たせていたんだ。

 

でも、この気付いた時点では、やっぱりまだ早かった。

どうにかして彼と連絡とるとか、会いに行くとかも、やりようはあったけど、まだ彼と向き合える自分ではない。

継続コースの中で、少しずつ自分が変化していくのを感じていたから、「もっと身軽になって、彼と向き合えるはず」と思っていました。

 

そしてある時、自然に、

「もっと嫌われてもなんでも、自分の為に、今私が伝えたいことを、伝えたい」

という衝動が湧いてきました。

 

そうして何とか彼に連絡をとり、数ヶ月ぶりに音信があったのです。

彼は変わらず頑なな反応でしたが、私は自分の思っていることをいくらかは伝えられたので、「伝えさせてくれてありがとう!連絡とれて本当によかった!」と言って、もう胸がいっぱいでした。

伝えたいことを伝えられたこと、自分が自分の為にここまで動いたことが嬉しい。

 

そしてその翌日、奇跡は起こりました。

最初に書いておきますが彼のことではありません。彼とはそれきりです。

 

でもなんと、

彼のご両親と、偶然会って話ができた…!!!

 

電車に乗っていたら、彼のご両親が乗ってきて、空いていた私の隣に座った!!!

(・・)(・・)(゚Д゚)

 もうこんな感じですよ。
なんだこのシュールな絵は!!コント過ぎるだろ!!えーーー?!!

 

思い切って声かけたら二人とも驚いてて(^^;;

でも二人とも、すごく喜んでくれたんです。
私もご両親もお互い、会えてよかった、ご挨拶できてよかったって(;_;)
私はほぼずっと泣いてました(笑)

 

彼との事で、色々ご迷惑をおかけして、お騒がせしてすみませんでした。
って言ったら、二人とも、
え?何が??
って。(あれ?私息子の彼女だったと認識されてる??って思ったぐらい、二人ともキョトン…)

私:えーと、彼はよくしてくれてたんですけと、私が不満ぶつけてしまって…あの……(´;ω;`)

 

お母さん:そうなの?(・・?)

 

お父さん:(・∀・)?

 

私:…( ;∀;)?(まー男だし親に逐一言わないか。別れた理由は私の爆発事件→家族に伝わる→ほらみたことか、だから反対したのよ、ってなってると思ってたけど)

みたいな、なんか噛み合わない会話をいくつかして。
なんか…このお母さん、反対したつもりないんじゃないかな…あれ?あれ?
と。

話してみたら、言葉に嘘がない人というか、余計なものが乗ってないっていうか、言葉のままの人だなって思ったんです。
ご縁がなかったのねえ。とも言われたんですけど、この状況で、普通嫌味に聞こえるじゃないですか。
もしくは、私だって残念なのよ風にしてるな、とか。
そういうのがなくて、ああ、この人がそう言うならそうなのね。って、スッと受け取れてしまったんです。

まだ早いって、この純度で言われたら、そうだと思うわ。と妙に納得した…

 

とにかく、私はこのお母さんすごく好きだと思いました。
まあこうなったからもあるけど、私も不思議とサラサラ言いたい事言えて、(もう彼と気まずいし、とか、彼には迷惑がられてるからとか)ああこんなお家にお嫁に行けたら幸せだったな。って心底思いました。

 

私がこだわって心配していたこととかが、この素晴らしい人たちの前でほんとーーにどうでもよかった!!!
くだらなかった!!!!

って、ドミノがバーッて倒れていくみたいに私の世界が塗り変わった感じがしました。

 

なんか、たぶん初期設定はうまく行き過ぎぐらいの、私と、彼一家の縁が、私のいろんなややこしい設定のせいでこんがらがっただけ、というのも強く感じました。

 

彼とはご縁がなかったのかもしれないし、この先どうしようかとかも、まだ私の中ではクリアになっていなくて、現時点では、「これからのことはまだわからない、決められないけど、今回のご両親との出会いを思うと、なんか感激して涙が出る、ありがとうって気持ちでいっぱい」という感じです(;_;)

こうして書いてて思ったけど、もはや彼より、彼のお母さんに惚れてるんじゃないか私。