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日々の◯◯。

ただのオンナに戻っておもしろおかしく、ミラクルな日々へ!

【ただのオンナ回顧録2】初回セッション〜プライドまみれの仮面を外す〜

ただのオンナ回顧録

2016年10月16日。

真穂さんとの、初回セッションです。

 

(真穂さん、ブログご紹介頂きありがとうございます♡^^)

 

この頃の真穂さんの記事で知ったのですが、この日はちょうど、シークレットムーンという特別な満月の日だそう。

 


santasantasan.hatenablog.com

 
ameblo.jp

 

詳しいことは難しくて全然理解できていない私ですが、私の超ざっくり解釈によると、(お二方、違ってたら申し訳ありません)

おそらく、このシークレットムーンは、不要な仮面を外すのに最適なタイミング。

不要な仮面とは、つまらんプライド、偽りの自分。

といったところだと解釈しております。(今はね)

 

そして、記事を読んでシークレットムーンがセッションの日とは知りつつも、そこはあまり気にもとめず待ち合わせに向かっていました。

なんかよく分かんないけど、すごそうな日にセッションじゃーん私♪ぐらいの気持ちでいました。

この時まだ、自分のつまらんプライド、こじらせ具合なんてほとんど自覚していなかった…。

 

そして、セッションで、自覚していなかったこと、自分が抑えていた感情が、蓋を開かれていったのです。

 

 

かなり緊張して真穂さんに会いに行った私ですが、まずビックリしたのが、実物の真穂さん。

ブログで拝見していたよりもずっと華奢でキレイで素敵な方でしたが、私が勝手にびっくりしたのが、声。

なんかすごい可愛らしい声だったので、

私が脳内再生していた「うるせえ!!ブス!!!」の声と、だいぶ違うぞ…と思いながら、お話を始めました。

(のちに真穂さんご本人にもお伝えして笑い話にしていますが、この時はそんな余裕はなかった)

 

自分が継続コースを申し込んだ理由。

彼との破局に至るまでの顚末。

それについて今思っていることなどなど。

 

 とっちらかった話になってしまいましたが、ひと通り聞いてくださった真穂さんに言われたこと。

・プライド高くてこじらせている

・息苦しい

・言葉を選んで伝えなきゃいけない感じ

・目にキツさがある

などなど。

 

…( ;∀;)

 

こうして文字で見ると、キツイ言葉に見えるかもですが、言われた私は、不思議と受け入れられました。

もちろんショックは受けましたが、どこかで自分自身が息苦しさを感じていた為、指摘されたことでホッとした部分もあったからだと思います。

そして真穂さんの言葉に、余計なものが入っていなかったからだと思います。

思ったまま、感じたままを、「こう思われよう」とかヘンなものを乗っけずに放つから、まっすぐなパワーのまま届く。

 

少し話がそれますが。

昔、「愛という名のもとに」というドラマがありましてね、

私その頃まだ子供でしたが、妙に覚えているシーンがあって。

唐沢寿明さんが、恋人(すでに終わりが見えかけてギクシャクし始めている)鈴木保奈美さんに向かって、

「お前といると息が詰まるんだよ!!」

というシーン。そして言ってしまったあと「あっ…」てなるんだけどもう取り返しがつかない感じ。

こんな光景を思い出しました。

(私の古い記憶なので実際は違ったかも…)

なぜこんな事を覚えているかというと、自分が言われてる気分だったから。

当時まだ小学生でしたが、自分が息苦しいヤツだと、たぶんもう自覚してたんでしょうね(笑)

 

 

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息苦しくなってきたところで、セッション時のケーキ画像。

東京ステーションホテルのラウンジ、素敵でした☆☆

 

話戻ってですね、

真穂さんに、「たぶんすごく傷ついているんですよ」とも言われました。自分が自覚しているよりも。

 

この時点では、そうなのかな…ぐらいでしたが、このセッション後の一週間、

それまで蓋をしていた感情が溢れて大変苦しいことになります。(それについてはまた次回の記事で☆)

 

セッションが終わった時点では、とにかく不思議な感覚でした。

色々言われたショックと、自分の中の引き出しがパカパカ開けられて、風が通ろうとしてるような感覚と。

しかも、こんなに心の引き出しを開けられてるけど、なんか土足で踏み込まれたみたいな感覚は一切ない。

これが真穂さんのパワーなんだなと。

 

とにかく、奇しくもシークレットムーンの日に、プライドでガチガチなオンナがセッションに行き、つまらんプライドを捨てる、ハリボテだらけの仮面を外す旅が始まったのでした。

 

この日、真穂さんに送ったメールから一部引用します。

そして、この、「男性性の仮面」というのが、まさに私のめんどくさいプライドだ!と思ったんです。
外さない限り、苦しいのは自分。まさにそれ。

真穂さんに、息苦しいと言われたけど、帰り道、「てゆーか、こんな自分、私が一番息苦しいわ!!(笑)」と、一人笑ってしまいました^^;

私、たぶんすっごい仮面ついてるんですよ。なんかすごいやつ(笑)それも、自分ではそこそこ気に入ってるの。苦しさも感じてるけど外すなんて怖い!みたいな…(しかも思ったんですけど、他人から見たら、なにあの仮面変だよね、何で付けてんの、ってなってそう…)

 

で、私なりに、自分の要求に耳を澄ませて、叶えてあげるようにしたら、実際、ばったり友達に会ったりとか、面白い変化は感じたんですけど、ある程度やったら、あとは何を変えればいいのかな?ってなったんですよね。
もともと、自分に甘くするのは得意だったから、私が集中するのはたぶんそこじゃなかったんだと、今日真穂さんとお会いして感じました。
(もちろん、自分の要求に素直でいることは大事だと思うので、これからも更に自分の声には忠実に行きます!笑)

だいたい、「自分を大切に」とか検索してる時点で、自分大切にする気満々ですからね(笑)
でも、「ややこしいプライドを捨てる」とか、考えつかなかったのですよ、今までの私は。

でもなんか、捨てていいんだ!とわかったら、すでに少しだけ身軽になった気がします。
自分の息苦しい気持ちに気付いてしまったから、もうこんなの嫌!違う世界をつくる!!って気持ちです。